日本ハオルシア協会 Official Blog

ブログデザイン改修しました。

Notice (for members)

7月6日に発表致しました「ハオルシア品種名追加リスト」ですが、その際にまだチェックが完了していなかった「ハオルシアアカデミー写真集2」の品種名リストが出来ました。

リストを更新しておりますので詳細については公式サイトのcultivarsのページをご参照ください。

リストが大量になりますので、7月6日付リスト(「ハオルシア追加品種名リスト2015-1」)を既にダウンロード(印刷)された方のために、8月1日更新分のみを分けた個別のリストもご用意してありますのでそちらもご利用ください。

「ハオルシアアカデミー写真集2」の品種名については、ローマ字表記、育成者、命名者が空白になっておりますが取り急ぎ品種名のみでUPしております。こちらは後日また更新します。

新しく品種名を付ける際には、「ハオルシア品種名総覧」及び、「ハオルシア追加品種名リスト2015-2(8月1日発表)」をご参照頂き、重複名や不適格名がないようご注意ください。このような名前は品種名として無効となります。

尚、追加リストについては会員の方には「ハオルシア研究」の次号に付録としてお送りする予定とお知らせしましたが、近日中に「ハオルシアアカデミー写真集3」が発売の予定となっており、こちらも確認後のリスト編集となりますので次号(31号)への添付は延期になる可能性があります。

こちらについてもまたお知らせします。

お急ぎの方は公式サイトよりリストをダウンロード(印刷)してご利用ください。


お待たせしていますハオルシア研究31号ですが、現在印刷所にて印刷に入ったところです。

仕上がりは9
月第2週の末、発送は第3週になる予定です。
連休前にはお手元に届くかと思います。


今号は1ページあたり最大6枚の大判写真が合計80枚、総ページ数20ページの増大号となっています。

非常に見ごたえのある内容になっていますのでご期待ください。

以下、目次を掲載します。


 

【ハオルシア研究31号目次】


表紙 水晶オブト 日本ハオルシア大賞2015 金賞作品

P. 2.   日本ハオルシア大賞2015 成績 (総合、部門別)

P. 3.   日本ハオルシア大賞2015 銀賞作品他 (写真3)

P. 4.    日本ハオルシア大賞2015 万象 (写真6枚)

P. 5.    日本ハオルシア大賞2015 オブト錦 (写真6枚)

P. 6.    日本ハオルシア大賞2015 レクサ類 (写真6枚)

P. 7.    日本ハオルシア大賞2015 小澤氏ピクサ交配等 (写真6枚)

P. 8.   日本ハオルシア大賞2015 レクサ類錦 (写真6枚)

P. 9.   日本ハオルシア大賞2015 その他作品 (写真6枚)

P. 10~11. 北海道における私のハオルシア栽培 吉田雅浩氏 (写真8枚)

P. 12~13. 山本氏育成の新しい万象 (写真12)

P. 14.   山本氏万象リスト、佐野氏葵玉扇リスト

P. 15.   オブト類の新しい整理 ()

P. 16~17. オブト類の再整理 林雅彦

P. 18.   オブト類新品種 (写真6)

P. 19.   オブト類斑入り新品種 (写真6)

裏表紙 冠雪富士 (万象)、玄武帝 (玉扇)、葵七条 (玉扇)



☆「ハオルシア研究」の購読はハオルシア協会への入会で毎号がお手元に届きます。
 バックナンバーの個別の購入も可能です。
 入会方法、過去のハオルシア研究の内容はこちらからどうぞ。

 →入会方法
 →ハオルシア研究


何度かお知らせしておりますが、未だ連絡先不明の入会者の方がありますので、再度お知らせいたします。


昨年のハオルシアフェスティバルでご入会いただいた方のうち、次の方の連絡先が不明です。


菅田 正夫 様


お心当たり、またはお知り合いの方は至急事務局(info@haworthia.net またはFAX:0533-75-6234)までご一報ください。

ご連絡頂き次第上記は消去します。

何卒よろしくお願い致します。

今年の入会者で連絡先が不明だった方はご連絡がありましたので削除しました。(9月26日更新)
*昨年の入会者としてお知らせしていた方のお一人は連絡がありましたので削除しました(11月4日更新)

過日お知らせしておりました、小穴氏温室での窃盗事件の追加情報をお知らせします。


  中島氏や大久保氏の時は一部の好みの苗を選んで盗んでいったので、趣味家の犯行という色彩が強いのですが、小穴氏の場合は写真のように中苗以上のものはすべてが盗まれています。


 可能性が高いのは、今回の事件は収集家の趣味的犯行ではなく、窃盗専門集団による、完全に金目当ての犯行だろうということです。これは写真で明らかなように、ラベルを全く持って行かなかったことからも、趣味家の犯行ではないことがわかります。(中島氏の犯人は植物とラベルを一緒にして1本ずつ袋に入れています。)


小穴氏温室被害状況ー3


小穴氏温室被害状況ー4


小穴氏温室被害状況ー5



このように今回の事件は完全な犯罪プロによる犯行だといえます。プロにはブザーなど、脅しは通用しません。温室内を24時間監視できる防犯カメラを設置し、侵入を検知したらすぐ自宅などに連絡が入り、温室内の様子を確認できるような対策を立てることをお勧めします。

 外国の窃盗団の場合、温室に異常があっても自分で確認に行くのは危険(殺される恐れ)ですから、監視カメラで侵入を確認したらすぐ警察に連絡することです。あるいは確認が十分できなくても侵入が疑われたら空振りを恐れずに警察に連絡してください。


また防犯カメラはインターネット接続式のものなら音声接続できますから、自宅から泥棒に「コラ、警察に連絡したぞ」などと脅してすぐ退散させることもできます。またネット接続式なら映像がリアルタイムに自宅パソコンなどに送られていますから、カメラを壊されたり、持っていかれたりしても映像記録はパソコンなどに残ります。


需要が多いためか、防犯カメラは安価(2~10万円くらい)で高性能なものが多数ありますから、セコムなどと契約した場合(侵入検知だけでカメラは設置されない)でも、別途設置されることをお勧めします。セコムが駆けつける前に泥棒を退散させることができます。

もちろんネット接続のためにはプロバイダ契約やルーターなども必要ですから、カメラだけあればよいわけではありませんが、万全を期されることをお勧めします。

 

また外国人の犯行の疑いが高いので、次のような点にも注意が必要です。

 

まず、外国人が見学に来たら、必ずパスポートを確認し、番号を控えること。パスポートの提示を拒否したり、持っていなければ、理由の如何を問わず、見学を断ること。


次に写真撮影を断ること。写真を撮られると、そこにどのような植物があるか、すぐにネット上に拡散し、犯罪グループの知るところとなり、狙われる危険性が高まります。また最近のカメラにはGPS機能がついており、写真からその温室の場所が特定されてしまいます。犯罪グループは下見をすることなく、写真データをカーナビに入れるだけで温室までたどり着けるわけです。したがって植物だけでなく、温室の外観や周囲の景色も撮影禁止が望ましいです。記念写真も断りましょう。


さらに最近は本人が購入するのではなく、代理人が購入の交渉に来る場合が多いのですが、これは非常に危険です。代理人は植物の写真を撮って依頼人にネットで送り、依頼人の指示で交渉するのですが、希望した植物が手に入らない場合、依頼人が別途窃盗団を送りこむこともあり得ます。あるいは代理人に防犯対策や周囲の状況などを調べさせることもできます。


いずれにしろ、代理人の場合は誰が購入希望者なのか、わかりませんし、たとえ代理人が購入希望者の名前や住所を告げたとしてもこちらをそれを確かめる方法がありません。たとえ本国の購入希望者が裏社会の人間だったとしてもこちらにはその素性は全く判らないわけです。代理人のパスポート番号を控えても意味がありません。


したがって代理人と交渉したり、写真を撮らせるのは全く危険な行為です。見学や購入希望者から申し込みがあった場合、代理人であるかどうか確認し、代理人の見学などは断るのが安全です。


もっとも、本人が購入するのか、依頼人がいるのか(つまり代理人)は判りませんし、本人が実は代理人であることを隠して見学に来る場合も考えられます。したがってそれを防止する最良の方法は、写真を一切取らせないことです。

 

最後に、外国の窃盗団は温室が家の脇にあっても安心できません。家にはセコムなどが設置されていても、温室の周囲は無防備であることがほとんどです。このような場合、何か物音がするといって、様子を見に行ったら、刺し殺されてしまった、という事態もあり得ます。だいぶ前に中国の窃盗団が地方の資産家を狙って犯行を重ねたことがありましたが、この時は物音に気付いた家人が何人も殺されています。


したがって自宅建物だけでなく、温室を含む自宅の周囲全体が侵入検知の対象になるよう、セコムなどの契約を点検してください。また建物屋上に温室がある場合は、よじ登ったり、はしごをかけ得る場所も検知対象になるようにしてください。もちろん、温室内には前記防犯カメラを設置することを強くお勧めします。





何か情報がありましたらお寄せ下さい。

お知らせとお願い(盗難事件について) 情報提供のお願い

【緊急警告】盗難事件について(中島氏温室の件・8月13日発生)
【続報】盗難事件について(中島氏温室の件・防犯ビデオ動画)
【追加情報】盗難事件について(中島氏温室の件・防犯ビデオ動画追加)
【緊急警告】盗難事件について(大久保氏温室の件・9月20日発生)
【緊急警告】盗難事件について(小穴氏温室の件・10月31日発生)


窃盗事件について再三お知らせしておりましたが、残念なことにまた事件が起こりました。取り急ぎ速報をお知らせします。



 11月18日未明、藤枝市の大久保氏温室に回目の泥棒が入り、コレクタ錦、ピクタ錦、スプレンデンス錦など、斑物中心に約300本弱が盗まれました。数千万円もの被害です。

 

 大久保氏は前回の被害の後、温室周囲に頑丈なフェンスを設置し、さらに警備会社の侵入検知装置の工事に取り掛かる直前でした。小穴氏の場合もそうですが、防犯対策をする直前に被害にあうケースが目立ちます。まだ防犯対策をしてない方は対策ができるまでの間、とりあえず大事な植物だけでも自宅に持って帰るなどの緊急対策を取られることを強くお勧めします。

 

 また大久保氏の場合、長いこと連絡のなかった、かつ対立的な相手から突然電話があり、その中で向こうから防犯カメラの話をしてくるなど、防犯対策がどうなっているかの探りを入れてきたのではないか、という疑いもあります。


このような場合、その会話の反応で、本人がまだ防犯対策を取っていないのか、または既に対策を施しているのか判断されてしまうわけです。あまり親しくない人から防犯カメラの話などを振られても、「もう対策済ですから関心ありません」とでも答えて置くことをお勧めします。防犯対策を急ぐと同時に、どのような防犯対策を取っているか、あるいは予定しているかなどは極秘事項ですからごく親しい信頼できる人以外には漏らさないようにしてください。


このような状況下ですので、警戒や対策はやり過ぎという事はありませんので、考えられる限りの注意と対策をお勧めします。


 

↑このページのトップヘ