このブログは当会事務局が管理しており、すべての記事の文責は事務局長(兼編集長)の林にあります。林は当会の代表理事でもあり、当ブログを含む編集・出版に関してはすべての権限と責任、および最終決定権を持っています。

 反社会的業者らが批判を封じ込めようとして、もう一人の代表理事である實方に圧力をかけているようですが、實方には出版・編集に関する権限も責任もありませんので圧力をかけても無駄です。苦情があれば担当責任者の林に直接お申し出ください。

 当ブログの記事内容は基本的に編集長の個人的見解に基づくものですが、同時に会としての意見です。例えば、分類に関する記事や生物芸術に関する記事は編集長の個人的見解ですが、会としての意見、主張でもあります。分類や生物芸術などという記事について編集長がその内容を誰かに相談したり、承認を求めるなどということはあり得ません。
 
 分類以外の記事でも同じで、基本的に編集長の個人的見解ですが、同時に会としての意見や主張でもあります。理事間で見解が分かれることが予想される記事では事前に調整することもありますが、その場合でも編集長が内容について最終決定するのは当然です。

 今回のブログ記事、「品種名統一の問題状況」ではどこまで具体的に書くか(個人名を出すかどうか)などについては意見の相違があり得ますが、記事の内容そのものや方向性に関しては理事間及び会員間で意見の相違があるとは考えていません。したがって理事間の事前調整もしていません。
なお厳罰化に関しての記事のように、ハオルシアや植物関連以外の記事は純粋に林の個人的な見解で、会としての意見ではありません。そのような場合には記事冒頭にその旨お断りしてあります。

 最後に、反社会的業者らは今回のブログ記事に対して名誉棄損で裁判にするとか言っているようですので、名誉棄損の免責条件を示しておきます。

 名誉棄損の免責(ウィキペディアより抜粋)
『刑法230条の2は、名誉毀損行為が公共の利害に関する事実に係るもので、専ら公益を図る目的であった場合に、真実性の証明による免責を認めている。
真実性を証明できなかった場合でも、確実な資料・根拠に基づいて事実を真実と誤信した場合には故意を欠くため処罰されない。
公訴が提起されるに至っていない人の犯罪行為に関する事実は、公共の利害に関する事実とみなされる。』