窃盗事件について再三お知らせしておりましたが、残念なことにまた事件が起こりました。取り急ぎ速報をお知らせします。



 11月18日未明、藤枝市の大久保氏温室に回目の泥棒が入り、コレクタ錦、ピクタ錦、スプレンデンス錦など、斑物中心に約300本弱が盗まれました。数千万円もの被害です。

 

 大久保氏は前回の被害の後、温室周囲に頑丈なフェンスを設置し、さらに警備会社の侵入検知装置の工事に取り掛かる直前でした。小穴氏の場合もそうですが、防犯対策をする直前に被害にあうケースが目立ちます。まだ防犯対策をしてない方は対策ができるまでの間、とりあえず大事な植物だけでも自宅に持って帰るなどの緊急対策を取られることを強くお勧めします。

 

 また大久保氏の場合、長いこと連絡のなかった、かつ対立的な相手から突然電話があり、その中で向こうから防犯カメラの話をしてくるなど、防犯対策がどうなっているかの探りを入れてきたのではないか、という疑いもあります。


このような場合、その会話の反応で、本人がまだ防犯対策を取っていないのか、または既に対策を施しているのか判断されてしまうわけです。あまり親しくない人から防犯カメラの話などを振られても、「もう対策済ですから関心ありません」とでも答えて置くことをお勧めします。防犯対策を急ぐと同時に、どのような防犯対策を取っているか、あるいは予定しているかなどは極秘事項ですからごく親しい信頼できる人以外には漏らさないようにしてください。


このような状況下ですので、警戒や対策はやり過ぎという事はありませんので、考えられる限りの注意と対策をお勧めします。