January 2017

ハオルシアニュース No. 32

ハオルシア研究32号は1月26日に発送しております。
既にお受け取りの方もありますが、本日1月30日までには全会員の方へお届けになると思います。

同封でお送りしておりますハオルシアニュースNo.32をUPします。

【 目 次 】
・ハオルシアフェスタ2017
・会費納入のご案内
・入門書発行について
・盗難防止策について
・優良品種の安定供給について
・ハオルシアの趣味家人口について
・品種名の商標登録について
・新品種名の登録について
・会員専用ページの開設について
・ベラボン栽培法

詳細はこちらからどうぞ ⇒ ハオルシアニュース No.32 (PDFファイルが開きます)

窃盗事件について(1月14日発生)

先月(2016年12月)は珍しく泥棒被害がありませんでしたが、年が明けたらまた泥棒たちが活動を始めたようです。

1月14日未明に関西の大工氏宅温室に泥棒が入り、相当数のハオルシアが盗まれたということです。

大工氏は万象・オーロラの育成者として知られ、多くの優良ハオルシアを育成しています。またつい数日前にはカクタスニシから万象・玉扇を大量に買ったのだそうですが、それらもすべて盗まれてしまったということです。犯人はこれを知っていて、それを狙った可能性もあります。

被害の詳細は判りませんが、いずれにしろ、泥棒がまた活動を始めたわけですから、防犯対策を再確認してください。

ハオルシア研究32号発行のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

遅れていましたハオルシア研究32号がようやく発行になります。昨年内の印刷が間に合わなかったので、発送は1月中旬になる予定です。もう少しお待ちください。

2016年は2015年以来のハオルシア盗難事件が毎月のようにあり、テレビ、新聞などマスコミ各社がそれを競って報道するという、これまでにない出来事がありました。おかげでハオルシアという植物の存在が世に知られるようになった記念すべき年でもありました。

一方で、編集長がそれらマスコミ対応の下準備(取材対象者への連絡、日程などの調整)に追われ、機関誌ハオルシア研究の発行が大幅に遅れることにもなり、会員の皆様には深くお詫び申し上げます。

またハオルシアという植物が世に知られるようになったことで、一般書店向きにハオルシアを紹介する本の企画も進行しており、計画では今年5月か6月に出版される予定です。ハオルシアアカデミー写真集のようなマニアックなものではなく、かといってNHK趣味の園芸のような全くの初心者向きでもない、中間層に焦点を当てた内容になる予定です。

ハオルシア研究32号の発行に合わせて、ホームページの構成も大幅に変え、会員専用のページを作るなど、会員サービスを向上させる予定です。また当会の新しい取り組みや方針なども合わせてご紹介する予定です。

☆コメントは承認後に公開されます。
☆品種等の質問はハオルシア協会会員に限定します。

Access
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Comments
  • ライブドアブログ