ハオルシア研究29号とハオルシア品種名総覧について

ハオルシア研究の29号の発行が遅れております。度々申し訳ありません。

今回は投稿記事が多く、また海外投稿も2件あり大変充実した内容となる予定ですが、その為編集作業に時間が掛かっております。内容の濃い会報をお送りするべく努力しておりますので何卒ご容赦ください。

取り急ぎ記事内容の目次だけ先にお知らせいたします。

【ハオルシア研究 29号 目次(予定)】

表紙 : 紫虎(万象)
P.2 : 銘品紹介(写真6枚)
P.3 : 韓国の万象(海外投稿写真6枚)
P.4~7 : H. bobiiとその近縁種(新種記載)(一部海外投稿)
P.8~9 : H. bobiiの変異と育種(投稿)
P.10~12 : 韓国のハオルシア(海外投稿)(主に写真、12枚)
P.13 : 新刊紹介(ハオルシアアカデミー写真集)
P.14~19 : ブラックベルデアナグループ
裏表紙 : オブト類の全斑/糊斑(写真6枚)

以上の予定となっております。発行期日が定まりましたらまたお知らせします。


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【ハオルシア品種名総覧について】

国際多肉植物協会のホームページにて、「ハオルシア品種名総覧」が紹介されております。
当協会だけでなく、国際多肉植物協会からも購入できます。

上記にて、

「国際栽培植物命名規約(ICNCP)を準拠にして作成され、毎年加速度的に増えるハオルシアの名称(和名)を、林 雅彦氏の尽力により整理した初めての本格的な品種名一覧リストです。今までの品種の再確認や和名の重複をさけるなど、皆様の指南の書としておすすめです。日本ハオルシア協会 会報誌 Haworthia Study の特別号として発行されましたが、学術的な面だけでなく国内のハオルシア園芸の歴史や現状の解説や見やすい一覧表など、一般の方にもわかりやすい内容に仕上っています。

と紹介されておりますが、ハオルシア栽培者には必携の一冊と思います。やや高額の本ですので購入を躊躇われる向きもあるかと思いますので、内容紹介のページをUPする予定です。



ハオルシアフェスタ2014 おしらせ(追加)

ハオルシアフェスタ2014まで、後1カ月を切りました。参加予定の皆さんは準備にお忙しいことでしょう。

事務方の準備も順調に進んでいますが、いくつか変更や追加のお知らせがあります。新しいチラシを作りましたので、こちらを参考にしてください。赤字が変更点です。

 

ハオルシアフェスタ2014チラシ

 

まず、出店の申し込み期限ですが、415日までに申し込みすれば出店料は11万円のままとします。現在12(昨年は11)の申し込みがあり、日程を調整中の方がさらに数人いらっしゃいますので、期限を延長しました。

 

また品評会の部門もオブツーサ系とその他の裏窓系、まだら系などの軟葉類とを分けて別部門としました。これらの部門の展示には葉先の窓や裏窓などがより綺麗に見えるよう、展示台にバックライト装置を用意しますので、小型の品種でも見栄えがするよう展示できると思います。

さらに参考品の展示台も用意しますので、育成途上の苗なども積極的に展示してください。

 

懇親会(419)の申し込み期限は415日としました。人数が多くなると予想されますので、準備の都合上、事前に料理の種類を確定する必要があります。

料理はチラシに具体的に列挙しました。懇親会申し込み時にお好みの料理を選んでください。会場はスカイツリーなどの夜景がきれいに見える席を用意してあります。

 

ホテル(両国第一ホテル)の予約は早めにしないと希望の部屋が取れない可能性が高いです。419日のシングルルームはもう満室です(スカイツリーの入場券付なら若干残っているようです)。ツインルームも残り少々となっています。予定が流動的な方はとりあえず予約を入れ、キャンセル料支払いの期限を見ながら日程を調整された方が良いです。

 

その他具体的注意事項として、駐車場は地下1階の機械式です。出店や出品用などの大きな荷物がある方は地下への車道(スロープ)を降りた先に荷捌き場がありますので、そこで荷物を全部降ろしてから、係員の指示に従って車を機械に入れてください。

荷捌き場の先に搬入用エレベーターがありますので、必ずこのエレベーターを使って会場まで荷物を運んでください。ホテルのエレベーターでは会場に行けませんのでご注意ください。また台車は各自で用意してください。

 

駐車料金は30250円ですが、出店、出展、出品等をされる方は割引があり、8時間で2500円になります。またホテルに宿泊の場合は24時間で2000円になります。

 

大きな荷物のない方(一般参加の方)KFCホール入口(ホテルの玄関とは別)からエスカレーター、またはエレベーターで会場までお越しください。KFCホール入口は清澄通りから建物に向かって左側、両国駅寄りにあります(ホテル玄関は建物右側です)



ブラックベルディアナとその近縁群(補足 画像1/3)

先日UPしました「ブラックベルディアナとその近縁群」の記事の補足です。

ハオルシアはその透明な窓があるという特徴から、紙媒体よりPC画面等の透過光で画像を見て頂いた方が、よりその特徴と美しさが分かる植物です。

記事では小さい画像での紹介でしたので、各品種の大サイズの画像をUPします。未記載品種が殆どですので、特徴的な細部も観察して頂けるかと思います。

今回のエントリーは記事1/3で紹介された品種の画像となります。
引き続き他の品種もUPする予定です。




H. ephemera n.n. IB13153, Rayner's Kop
H. ephemera n.n. IB13153, Rayner's Kop

H. connexa n.n. IB11262, Cameron's Glenn
H. connexa n.n. IB11262, Cameron's Glenn

H. steyns n.n IB539 3125BC, 10km E Steynsburg
H. steyns n.n. IB539, 3125BC, 10km E Steynsburg

H. interia IB6449, SE Aliwal North
H. interia n.n. IB6449, SE Aliwal North

H. sabrina n.n IB13665 S. Kommadagga
H. sabrina n.n.IB13665, S. Kommadagga

H. turcosa n.n IB6989, Companies Drift, E Sheldon
H. turcosa n.n. IB6989, Companies Drift, E Sheldon

H. innocens n.n IB4609 Tafelberg, Middelburg
H. innocens n.n. IB4609, Tafelberg, Middelburg

H. malvina-IB6960, 2 km N of Cathcart, on R30
H. malvina n.n. IB6960, 2km N Cathcart, on R30

(補足2/3に続きます)

☆コメントは承認後に公開されます。
☆品種等の質問はハオルシア協会会員に限定します。

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