ハオルシア品種名登録申請による登録品種のご紹介

ハオルシア品種名登録申請により登録された新品種をホームページに掲載しました。

Cultvers 2のページでご覧いただけます。リンク→ Cultivars 2
尚、これらの新品種は全てハオルシア研究33号に掲載され発表されています。

以下はその一部です。他の品種及び大きな画像は上記リンクよりご覧ください。

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左上「紫白(’Shihaku')」、右上「夢枕('Yumemakura')」
右下「白狐伝('Byakkoden')」、左下「黄華錦('Ōka Nishiki')」


日本ハオルシア協会はハオルシア品種の国際栽培品種登録機関(ICRA)となっております。
ハオルシアの品種名登録をされたい方は、以下のページより詳細をご確認頂き、登録方法に従って申請してください。

ハオルシア品種名登録受付

なお、既存の品種名との重複名、命名規約に則らない無効名などは登録出来ません。
既存品種名については以下のページをご確認ください。

品種名一覧

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ハオルシア品種名の商標登録について、ブログにてお知らせしましたが、ホームページにも掲載しました。

ハオルシア品種名の商標登録

詳細は上記よりご確認ください。


【補記】登録商標の使用について

ハオルシア品種名の商標登録について、様々な反響やご意見が寄せられております。
以下にそれらについて捕捉として説明致します。

無許可販売などの商標権侵害に対する使用差し止めや損害賠償請求は商標権者(当会)だけができ、通常使用権者はできません(専用使用権者はできます)。

当会の商標の独占使用権も通常使用権の内ですから、独自には使用差し止めや損害賠償請求はできず、もし侵害があった場合は商標権者(当会)からすることになります。

また当会の基本方針として、侵害があった場合にはまず警告をした上で、販売金額や数量が大きければ損害賠償を請求します。
これに応じなければ裁判となりますが、その場合には裁判費用や弁護士費用も併せて請求します。

また侵害の規模が大きな場合や名前を偽ったり無名で輸入したりするなど、悪質な場合は刑事告訴も行います。ただし当会の目的である品種名の統一に反対するなどの悪質な業者やその追随者などにはいきなり裁判や刑事告訴をすることもあります。
 

一方、一般の趣味家が小規模に繁殖したものを販売する場合には、多少数量や金額をオーバーしても商標権を気にすることはありません。販売金額や数量がよほど大きくなければ心配無用です。

ただしヤフオクなどで品種名の誤りを指摘された後、当会(林)からのアクセスを拒否したりするなど、品種名の整理統一に非協力的な場合はこの限りではありません。

ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

【お知らせ】登録商標の使用について

以下は独占使用可能な登録商標のリストです。
当会会員でご自分が作出した品種がこのリストにある方には、別途独占使用契約のご案内をお送りします。独占使用契約をご希望の場合はこの契約案内発送後、1ヶ月以内に契約をお申し込みください。

当会の会員ではないが、自分の作出した品種がこのリストにあり、かつその品種名の独占使用権をご希望の方は、3月20日までにその旨を事務局(info@haworthia.net)にお申し込みください。
3月20日までにお申し込みがない場合、他の希望者の独占使用申し込みを受け付けます。

リストはこちらからPDFでもご覧いただけます→登録商標一覧

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  *クリックで拡大します。

☆コメントは承認後に公開されます。
☆品種等の質問はハオルシア協会会員に限定します。

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